ネントレ5日目


今日で泣かせるねんねトレーニングを始めて5日目ですが・・・夜の睡眠時間が最短記録を更新しました。1日トータルの睡眠時間も最短。
これ以上のトレーニングは無理だと判断して、泣かせる方法は中止にします。
本の通りにきっちりやっていないからとか、せめて1週間はやってみないと効果が分からないとか、好転反応の時期が来たのだとか、いろいろ考える余地はありますが、これ以上息子に無理をさせたくありません。今日トレーニングを継続したとして、確実に睡眠を取れるという保証はどこにもないわけですから。
当然といえば当然ですが、後追いもひどくなってメンタル面も心配です。1日中不安そうにしているのなんて、いいわけがない。
3日間のトレーニングであっさりあきらめてすやすやぐっずり眠り、情緒も安定している赤ちゃんも大勢いるのでしょうが、うちの子はなかなかしぶといようです。これ以上は親子ともに耐えられない。
なので、トレーニングの方針を大幅に変更して、寝付くまでいっしょに添い寝してやり、ひたすら胸をトントントントン・・・という方法で寝かせてみることにしました。いわゆる「泣かせないネントレ」の方法に近いものですね。
4日間大泣きして夜間断乳に成功したので、添い乳禁止は継続。泣かせる方法でうまくいった部分は残し、そうでない部分は新しい方法を取り入れてみようという自己流トレーニングになりました。
03:39 起床
06:30 抱っこで寝付く
07:00 起床
08:50 寝かしつけ
09:10 寝付く
09:33 物音で少し泣く
10:14 少し泣く
10:55 起床
午前のお昼寝から添い寝方式のトレーニングを開始しました。お昼寝用の就寝儀式を済ませて寝室に連れて行くとすでに不安そうな顔になり、抱っこしたまま私がベッドの上に座っただけで号泣です。
やっぱり「これからひとりぼっちになる。ねんねは嫌なこと、怖いこと」って思っちゃってるんだよなぁ・・・かわいそうなことをしちゃったなぁ・・・なんとか時間をかけて「ねんねは楽しいこと」と思ってもらいたいと思います。赤ちゃんは1日の半分以上を眠って過ごすのだから、睡眠時間が「怖いこと」と思ったままではかわいそうです。
さて、ベッドの上に抱っこで座ったまま、少し時間をかけて「いっしょにねんねしようね」と語りかけて、そのまま寝かせるとさらに激しく泣いたので腕枕してやりました。
当然息子はしがみついてくる。誰だ、「赤ちゃんは3日でそれまでの習慣を忘れます」とか言ったヤツは(w
バッチリと以前の添い乳の体勢になって顔を私の胸に押しつけて口をぱくぱくしてる。全然忘れてないじゃーん。
かわいいけど添い乳はだめなんだ。腕枕のままでぎゅっと抱きしめてひたすらおしりをトントントン。
なんということでしょう・・・やっぱり泣いてる(w;
でも大泣きしたのは3分ぐらいかな。あとはひたすらぐずぐずぐず。「助けて~」ではなくて「泣きたいから泣いてるの~」というふうに聞こえたので無言でトントントン。ちゃんと寝付けました。物音がしたり、ふと眠りが浅くなってぐずったらまたトントントン。
14:35 寝かしつけ
14:39 寝付く
15:00 ぐずぐず
16:00 ぐずぐず
16:16 起床
午後のお昼寝も同様に腕枕からスタートしてトントントン。しばらくして落ち着いてきたら腕枕を外してトントントン。ほとんど泣かなかったんじゃないだろうか。実にあっさりと眠りにつきました。
それに不思議なことにトントンしてると私まで猛烈な眠気に襲われる(w;
私がうとうとしかけてトントンが止まると、眠りかけていた息子がぐずるので慌ててまたトントントン。気持ちのいい午後を過ごせました。
16:30 授乳
18:00 離乳食
19:00 入浴
20:10 授乳
20:25 寝かしつけ
20:32 寝付く
21:27 泣く
21:30 寝付く
23:55 泣く
00:05 寝付く
02:55 泣く
03:35 寝付く
05:21 起床
夜中に起きた回数:3回
いちばん長い眠り:2時間50分
起きていた時間 :3分・10分・40分
添い寝したのに3回しか起きてないよ!!
それもほとんど短時間で再び寝付いて、長い間ぐずっていたのは1回だけ。よかった~。
3時頃に起きた時はわりと激しく泣いたのでまた腕枕をしてやって落ち着かせ、落ち着いたらトントントン。授乳無しでまた眠ってくれました。
泣かせるトレーニングを4日間したことで睡眠に対するイメージがマイナス方向に振り切れているので、それをリベンジするのに4日間以上の日にちが必要だと思っています。
それと、添い寝でトントンのトレーニングは地道な努力が必要かなと・・・しばらくは昼も夜も眠っている間はずっとそばについていてやり、時間をかけて段階を踏んで、添い寝からそばに座ってトントン→離室というふうに持って行けたらいいなと思います。