蔵書管理

そこそこひらがなを読めるようになった4歳児は、目に付くものなんでも音読したがる。自分の絵本からチラシから郵便物から新聞まで、読める部分だけ拾い読み。このぶんでは2階にある書庫の漫画やら小説やらに手を出す日もそう遠くはないだろう。

しかし問題が・・・

我が家の蔵書には幼稚園児やら小学生やらが読むには適切でないと思われるものも含まれる。私の愛する薄い本はとうの昔にデジタル化してあるのでそのフォルダをロックするだけで済むけど、現物が存在してるものはどうしたものか。ダンボールに詰めて「食器」とかいかにもどうでもよさそうな表書きをして物置にでも突っ込んどく?でも、そしたら読みたいときに読めない・・・

自炊も考えたけど、抵抗がある。紙がいいんだもん、紙が!!破壊するのも抵抗があるし、だいいち量がハンパない。作業量も膨大だし、HDDもそれこそHDDタワーを建設するぐらいの勢いが必要だと思われ・・・

ま、まぁ、考える時間はあと数年ぐらい、あるだろう・・・