ちょーちゃん

やっと言いましたよ、「父ちゃん」って。
帰宅してきた車の音を聞いて、いきなり「ちょーちゃん、ちょーちゃん、ちょーちゃん・・・」連呼し始めてこっちがびっくり。
いったん言い始めたらタガが外れたように父ちゃんブームが到来したようで、父ちゃん在宅時には「母ちゃん」よりも圧倒的に「父ちゃん」を呼んでいます。
あと呼ばれていないのはメイさんだけ。


やられた

息子の夕食のサラダ用にと切って軽く塩もみ中だったきゅうりと、ついでに横に置いてあったトマトと、コーンと、枝豆。
綺麗にからっぽになってた;
犯人はニコニコしながらからっぽのボールを差し出して一言。「おか!(=おかわり!)」
その後、洗い終わって乾燥機から出しておいた洗濯物を、汚れ物入れのかごへin。さらに全体を念入りにかき混ぜて、分離不能な状態にしてくれていました。
同じようなことは、皿洗いのお手伝い(?)でもよくやってくれます。
ゴミ捨てのお手伝いでもやってくれます。こっちは危険・・・ゴミ箱の中身のチェックは欠かせない・・・


外斜視

ぼんやりしているときや眠そうなとき、黒目が左右ばらばらの方向を向いてしまうことが良くあって、気にしていました。
1歳半健診で聞いたところではまだ小さすぎて検査や治療の対象にはならないだろうと保健師さんにアドバイスをいただいていましたが、そろそろ何かできるかな・・・と眼科へ連れて行ってみました。
視力測定は年齢的に無理だったものの、その他の検査は機嫌良くこなすことができ、「良性の外斜視」との診断が出ました。
普段はきちんと両目でものを見ているけれど、ぼんやりすると左右両方ともずれるんだそうです。
視力にはおそらく影響はなく、外見の問題のみとのことで、今後は半年ごとぐらいに検査をして様子を見ることになりました。
大きくなって本人が気にするようであれば手術してずれを直すこともできるんだそうです。
視力測定は3歳以降じゃないと難しいそうですが、「この子、賢くて検査が上手だから2歳半ぐらいでもできるかもしれないね」と先生のお言葉。
いえ、機械が好きなんですよ、単純に・・・
当日も検査→待合室で待機の流れを繰り返すうちに「早くあっちの部屋に入ってまた機械の前に座りたい」と思うようになったらしく、勝手に行きたがって大変。
「お名前を呼ばれた人だけが入っていいんだよ」と教えると、「○○、くん!」と自分で自分の名前を呼んで一人で挙手して入っていこうとするぐらい。
後日私のコンタクトレンズを注文するために再度眼科に行ったところ、今回も自分が検査してもらえるものと思い込んで大騒ぎしました・・・


あかしろきいろ

どうにかすると三語文も順調に話すようになってきた息子、色の名前もマスターしつつあります。

  • 黄色
  • ピンク
  • オレンジ
    ぐらいは分かったようです。紫はちょっと難しいようで、青と言ったり、黒と言ったり。
    「赤!」だの「オレンジ!」だの言いながらデュプロを組み立てていたり、色の名前を盛り込んだ三語文をべらべら喋ってるくせに、いまだにメイさんと父ちゃんのことは「これ!」なのはどうしてなんだ?
    ちゃーんと分かってるくせに、「言ってごらん?」と促してみるとニヤニヤ照れ笑い。意地悪してるとしか思えません・・・