疲れてきたのかもね?

ここ数日、ダラダラ奥様で家事も停滞中でした。産後ハイのアドレナリンが切れてきたのかも?
「寝られるときに寝りゃいいんだ」とばかりに、息子に合わせて生活しているので、旦那さんの出勤時間は当然、爆睡中か朦朧中か、という感じです。夫に合わせれば息子のペースについて行けず、息子に合わせれば夫とは「会えたらいいね」な感じに。申し訳ないけど息子に昼夜の区別が付くまで、もう少しこんな感じが続きそうです。
そんな息子の生活ペースは・・・時間はまだはっきりしないけど、だいたいこんな感じ。
午前・・・2~3時間おきに授乳を要求。お腹いっぱいになったらまたスコンと寝るか、機嫌良く一人遊び。
午後・・・1~2時間おきに授乳を要求。お腹が満たされても「さあ母ちゃん遊ぼう!」とばかりに目をキラキラさせてばたばたと元気よく暴れる。基本的にベッドに寝かせると猛抗議するので、抱っこかスリングで持ち運んでお相手。
夜7時頃・・・お風呂に入る。お風呂大好きで、風呂上がりに一杯いただいたあとは4~5時間連続して寝ることもあり。
夜中・・・2~3時間おきに授乳を要求。お腹いっぱいになったらまたスコンと寝る。
こうしてみると微妙に昼夜で区別が付いているようにも見えますなぁ・・・
んで、ここ数日疲れていた母ちゃんは夜中~午前中は息子と一緒に寝たり起きたり。午後になるまであまり記憶がない・・・今朝は久しぶりにシャキ神が降臨。ちゃちゃっと家事をすませたので、何しようかなーと考え中です。それでも旦那さんには一瞬会えただけですが;
で、おやつを制作することにしました。おからクッキーと牛乳寒天。いや、ダイエットっつーか、便秘がアレっつーか・・・
甘いものは乳腺炎になりやすいから気をつけてね、と退院時に助産師さんに注意されましたが、ケーキを1日2個食べてもなんともない私。なんともないけど、ちょっと罪悪感があるのでせめて気持ちばかりでもヘルシーなものをね;


4,000g超え

3,404gで誕生し、退院時3,200gほどだった息子(赤ちゃんは一般的に生後数日で体重が減り、その後徐々に増えていきます。母乳児は特に減少しやすい)。
生後20日ほどで4,000gを超えました。見た目も「新生児」っていうよりふつうに「赤ちゃん」って感じにしっかりしてきたような気がします。
手足をばたばたさせたり、えびぞってみたり、動きもだいぶ活発になってきました。なんか、見てると「寝返りしたい!」という強い意志を感じます。肩は完全に浮いて、腰もあとひとひねり、というところまでこぎ着けて、力尽きたようにころんと転がって寝ているのを発見したときには笑いました。でも君、まだ首も据わってないから。気が早すぎ。
日々重くなる負荷を抱えてウロウロしてるわけだから、母の体重も順調に減りつつ・・・と思ったら、6kg減のところでなぜか停滞中orz
鏡で見てみたら、体型は戻りつつあるように見えるのに、なぜ!?母乳は痩せるのとちがったんかい!?そんなにまことに結構な生活をしているつもりはないんだけどなぁ・・・まだ回復期だし、体調優先でいいよね?
ハラキリ痕はかさぶたもほとんど取れてきましたが、疲れてきたり、雨が降ったりすると地味にしくしくと痛いです。これがすっきりすれば、だいぶ動くのも楽になると思うんですが。こればっかりは日にち薬に任せるしかないですね。


目やに

生まれてすぐからなんとなく目やにが出てて、ときどき目薬でお手入れしていた息子。
昨夜起きてきた顔を見たら、右目が目やにでびっしり覆われて腫れ上がり、お岩さんのような顔に!!目やにというよりほとんど膿みたいな黄色い目やにで、まぶたがのり付けされたようになっていました。
父ちゃん母ちゃん半泣き。本人も痛いのか、気持ち悪いのか、大泣き。父ちゃん必死でググる・・・
目やにがでる > 育児辞典 || ユウchan 妊娠・出産・育児・絵本・おもちゃ・孫育て
とりあえず濡れた綺麗なガーゼで目やにを拭き取ってみると、目やにだけで充血はしていませんでした。よく見てみると、逆まつ毛になってるっぽい。このせいかしら?
病院でもらった目薬をさして、様子を見ることに。今朝起きた息子の目は、目やにが多少出ているものの、症状は改善されたように見えます。このお手当てを続けて、治ればよし、どんどん悪くなるようであれば早急に病院へ、ともあれ1ヶ月検診で相談すべし、と当面の方針を決めました。
お手当てで気をつけること。

  • お世話する親の手は清潔に。
  • 本人の手も爪切りなどを気をつけて、必要なら手袋をさせる。
  • 目やにを拭くのは濡れたガーゼ。ティッシュだと繊維が残ることがある。
  • 点眼は基本的に1日3回。症状に応じて増やしても可。
  • あふれた目薬はちゃんとぬぐうこと。かぶれることがある。

ちなみにもらった目薬はこちら。
レボフロキサシン(クラビット点眼液0.5% 等)
このちっこい人の安全や健康は私たち親二人が全面的に責任を負ってるんだよねぇ・・・メイさんも似たようなものだけど、本人の無力さが段違いだよ。はやく治っておくれ・・・心配でたまりません。


初めての反抗期

昨日は辛かった・・・
「おとなしい子ねー(半分呆れ)」とつくづく言われるほどよく寝る息子が、生まれて初めて「ぐずって寝てくれない」状態になりました。
寝てくれない→母疲れる→食料の生産が滞る→腹減る→寝てくれない
の無限ループに見事にはまりましたよ。
児日記を見てみると(そんなものを密かにつけている)、普段8~10回程度の授乳回数が15回を記録してました。30分授乳して、30分かけて寝かしつけて、1時間ぐらい寝て、また起きて、の繰り返し。
このままでは共倒れなので、やや小康状態の時に旦那さんに預けて母仮眠&食料生産に励み、なんとか今日は軌道に戻すことができました。まだ寝てるぜ、しめしめ・・・
いったい何が気に入らなかったのかしら、とあれこれ気を回してみましたが、どうも私が飲んだ烏龍茶が原因のような気がする。コーヒーは一日に1~2杯飲んでもどうもないけど、烏龍茶のカフェインはコーヒーより多いんだろうか?それで息子もwktkして眠れなくなったのかしら?気になったので調べてみました。
http://realbeans.dreamblog.jp/blog/20.html
・・・なんだ、コーヒーの方が多いじゃん?
でもね、コーヒーは飲んでも一日2杯ぐらいだけど、烏龍茶は煮出して冷やしたやつをがぶがぶと飲んだの、麦茶代わりに。そのせいですか?
確証はないけど、とりあえず烏龍茶は避けることにします。それぐらい懲りたよ・・・
まぁいくら親孝行な息子でも、たまには眠りたくない日もあるのかもね?それぐらいに思っておきます(w


誘拐

夜、「そろそろ授乳タイムだなー」と思いつつうとうとしている時、あるいは別室で所用をこなしている時。
ふええぇぇぇぇ・・・という息子の声が聞こえて、しめしめ狙い通りとベビーベッドを見たらもぬけの殻。
そんなことが何度かありました。
息子、どこに消えた!?
誘拐犯は旦那さん。
別室のベッドで腕枕して寝てましたよ。よくぞつぶさなかったものだ。ってか、かまって欲しかったのね(´・ω・`)
最近ずいぶん目が合うようになりました。
抱っこされると満面の笑みで「うきゃー」と雄叫びを上げるようになりました。
まだ生まれて1ヶ月もたってないんだもん、そのぐらいで勘弁してやって下さい(w


へその緒が取れました

今日で息子が生まれてちょうど2週間です。
へその緒は1~2週間で取れます・・・と物の本や育児サイトに書いてありましたが、なかなか取れる気配もなくしっかりとぶっとく付いていました。
ちょっと気になったので沐浴の後はもちろん、おむつ替えの時にもときどき消毒して乾燥パウダーを振りかけるように心がけたら、日に日にやせ細ってきてぽろんと取れました。ってか。今朝おむつを替えていたら、「あっ!!おへそがない!!」と気がついて、あわてて探したら、替えたばかりのおむつの中にしまい込んでいました。使用済みのおむつの方じゃなくて良かったよ(^-^;
ともあれ見つかって良かったです。病院で頂いた臍帯袋の中に大事にしまいました。
さて、今日は母乳育児外来の日でもありました。
ふつう、生まれて初めてのお出かけって1ヶ月検診だと思うんだけど、私の通っている病院は母乳育児外来というものがあるのです。
母乳の量は足りているか、発育は順調か、赤ちゃんの授乳前と授乳後の体重を量り、授乳量を確認します。また、退院時の体重と比較して、体重の増えが順調かどうかの面からもみてくれます。そのほか、育児上のいろんな心配事も相談に乗ってくれます。母乳で育てたいお母さんはたいてい足りているかどうかが不安だと思うので、すごく気の利いたシステムだなぁと思いました。
あらかじめトメさん(良トメさんですよ、念のため)にお願いして、チャイルドシートを付け替えて、お出かけセットも確認して・・・何しろ初めてのお出かけなので、母は緊張しました・・・注文して届いたばかりの授乳対応ウェアもばっちり着用。息子には私母に作ってもらったベビードレス&おくるみも着せて、準備万端。ミルクの場合はこの上に哺乳瓶やらお湯やら持って歩かないといけないんですね、そりゃ大変だ・・・
授乳量を量れるように、赤ちゃんがお腹が空いた状態で病院に来て下さい、と言われましたが、さらっと難しいこと言うねぇ; お腹空いたら泣くに決まってるじゃん、そいでチャイルドシートに乗せていくんだよ?めちゃくちゃ泣き叫ぶんじゃない?と不安でしたが、事前にごまかし程度の授乳をしてチャイルドシートに乗せてみたら、なんのことはなくご機嫌でした。適度な揺れが気持ちいいのかな?
60~80mlぐらい出ていればまずは合格、と言われましたが、検診の結果、ウチの息子は102mlも飲んでいました(^-^; 大食いなのはやはり家系でしょうか・・・
体重の増え方も平均して1日31.5gと順調なので、このまま完全母乳を続けてなんの問題もなし、とお墨付きをいただきました。ってか、この日検診に来た中では、ダントツの母乳量を誇っていたらしいですよ、私。うほほーい。いや、息子GJか。さて、次回のお出かけは1ヶ月検診かな。今日の予行演習でちょっと自信が付いた気がします。


父子同室始めました

自宅に戻ってからは夜の授乳を考えて、「私+息子+メイさん」チームが寝室で寝て、旦那さんは別室で寝ることにしていたのですが・・・
どうも別室の居心地がよろしくないのと、息子が思ったより長い時間寝る子で、夜中の授乳で起きる時もそんなに泣き叫ばないので、思い切って家族全員で同じ寝室に寝ることにしてみました。
息子はおとなしいといっても、起きた時はちゃんと「うえぇぇぇぇーん!」って泣くし(っていうかぐずっている程度だったら、本格的に泣き出すまで布団の中で薄目を開けて様子をうかがっているダラな私)、授乳&おむつ替えの時は煌々と電気もつけるんだけどね、ぜんぜん気がつかないんだって(w;
母親は子供が「ふぇ」ってぐずっただけでぱっと目が覚めるけど、父親にはそんな便利な機能はついていません・・・という俗説は、うちの場合はどうやらアタリのようです。
私もかなり熟睡してるんだけどねぇ・・・妊娠中は眠れなくて、眠れても眠りが浅くて、おまけに朝起きてもしばらく使い物にならないぐらい寝起きも悪くて、本当に辛かったのですが、産んだとたんに横になればさくっと電池が切れて、必要があればしゃっきり目が覚めるシャキ母になりました(^-^v このぐっすり睡眠が元気の素だよね、きっと。
さてさて。いつまでもそんなに都合よく寝てくれる日々が続くはずがないと密かに思っている私ですが、父子同室はいつまで続くでしょうか(ニヤリ


退院しました

d2008092501.jpgやっとおうちに帰ってきたー(^-^v
一泊入院のプロ(?)である私も、1週間の退院は初めて。
同士であるところの新米お母さんたちとの合宿生活も思ったより楽しかったけど、やっぱりおうちはいいです。タマ(仮名)、改め息子も旦那さんが整えてくれたお部屋のベッドですやすや。いやぁ、父ちゃんがんばったね!(帰宅するまでに片付け&模様替えをするようにお願いしておいた)
期待のメイさんと息子の初対面はね、「あっ、ままちゃん帰ってきたー!どこ行ってたのー!」と狂喜乱舞したメイさん、ふと我に返って父ちゃんの腕の中の異物に気がつく、みたいな(w
ドキドキしながら近寄ってきてすんかすんか匂いチェックしていたら、息子がふにーと声を上げてもぞもぞしたのでびっくりして3歩下がって様子をうかがってました。赤ちゃんの動きとか声って慣れてないから、これはなんだ??生きてんだよな??とか思ってるにちがいありません。
その後も息子を抱っこして座っている私の周りをウロウロしたり、近寄ったり、テーブルの下に隠れてみたり。はやく慣れて仲良くなってくれるといいな。今まで以上にメイさんを可愛がりたいと思います。下の子が生まれたら、上の子をたくさん可愛がりましょう、赤ちゃんが生まれても上の子への愛情が変わらないことをしっかり示しましょう、っていうのと同じ理屈です。
さて、入院中とてもとてもお世話になった助産師さんもいない生活がスタートしたわけですが、一応それなりに不安に思っていたんですよ、いくらのんきな私でもね。授乳がうまくいかなかったらどうしようとか、泣きやまなくて訳が分からなかったらどうしようとか、ちゃんとお風呂に入れられるかしらとか。
幸いにもよく飲んで機嫌良く寝てくれています。ただいまつつがなく第1回目の夜勤(w が終了したところ。まだまだ先は長いですが、この調子でやっていけたらいいなー。
では第2回目の夜勤に備えて寝ます。おやすみなさい。


サバイバル

d2008092401.jpg入院生活に飽きてきた・・・(w
この病院は普通分娩なら当日から、帝王切開でも翌日から、母子同室です。新生児室で集中管理するほうがお母さんもスタッフも楽なんだけど、そこを敢えて同室で、とするのが最近の流行りだそうです。
さて、そんな私たち新米母ちゃんに与えられた任務は、写真の物資(布おむつ・おむつカバー・おしり拭き・肌着)および授乳、だっこなどのスキルを用いて、いかに長く赤ちゃんを静かにさせておくか、というものです。
この他、場合によっては糖水(母乳が足りずに泣き止まないとき飲ませる)、詰所預かり(母親が限界に達する前に赤ちゃんを預かってもらって少し眠る)、などのサポートが得られます。
私は幸いにも今のところこの単純作業がわりと苦にならないようです。そりゃ、布おむつと共に無言で放置されていることに気がついたときはちょっと途方に暮れましたが・・・てっきり紙おむつだと思ってたし、退院後はもちろん紙を使うので、布おむつの使い方が分からない(w 見よう見まねでやってみて、結局助産師さんに教えてもらいました。
このミッション、成功率は赤ちゃんの個性と、母乳の出にかかっていると言っても過言ではないでしょう。夜も昼も泣いてばかりの赤ちゃんのお母さんはほんとに大変そうだし、母乳が出なくて落ち込んでる人もいます。私はまあ、のんきなので・・・なんとかなるさーと構えております。
体調もびっくりするぐらい回復が早いので、退院後、自宅に戻ってからもあまり心配することはないような気がしてきました。
明日は待ちに待った退院だーv


生まれました

3,404gの男の子です。
小さいけどでっかい・・・(w
出てきた瞬間、先生にしがみついて「おいおい、お母さんはあっちだよ」と笑われてました。握力も強いようです。中にいる時、肋骨懸垂して鍛えてたもんねー。
足をムニーと動かしてるのも胎動と同じで「そうそう、こんな感じだったわ~」と感心。
お腹にいた人が目の前でふにゃふにゃしてるのはなんとも不思議です。