進化版、ひとりでトイレ

3歳児が「一人でおしっこに行ってくる。お母さんは来ないでね。ここにいてね」とやけに念を押してくるので、そーかそーかそりゃ助かるわいとのんびり待っていた。
彼はいつもズボンもパンツもぜんぶ脱いで(着脱の介助は私か夫がする)、便座に反対向きに座って用を足すので、てっきりフル○ンで戻ってくるものと思っていたら・・・なんとパンツもズボンもちゃんと履いている。
「自分で履いたの?えらいねぇ」と褒めてやると・・・
「あのね、立っちしておしっこした!!」と誇らしげ。
彼のナニの位置と便器の高さから言って、届くわけがない。
どんなに汚れていても叱るまい、指摘もするまい、とにかくトイレの様子を見てみよう。
3歳児と手をつないでトイレに行ってみると、便座は降ろしたままで、便器の前に踏み台が設置してあった!
踏み台を使うことを思いついたことを褒めてやると、踏み台の上に立って、タンクの縁につかまり、腰を突き出すというポーズを実演してくれた。
幼稚園は男子用便器があって、立ってするから、それにお父さんは家でも立ってしてるから、自分も!!ってことですかw
ラクになりますなぁ。


3歳児、将来の夢。

新小学生の“なりたい職業”、男子「スポーツ選手」女子「パン・ケーキ屋」が14年連続首位
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1975932&media_id=54
うちの3歳児は重度の重機ヲタ。
もちろん、将来の夢は「パワーショベルの運転手さん!」
「大型のパワーショベルやホイールローダーは先生に習わないと運転できないよ。先生はおじさんだよ」と言うと・・・
「おじさんの先生でもがまんする。練習する」
だそうな。
成人男性恐怖症より、パワーショベルを運転できるという魅力が勝ったのか・・・
開発するほうがキミには向いてると思うんだけどな。


園グッズ

だいぶ揃ったぞ~!
っても入園まであと1週間。
いま作ってるのは着替え入れ。着替え入れごときをギンガムチェックの生地と無地の生地でパッチワーク風?に仕立ててみた。楽しいw
あとは制作物を入れて持ち帰るためのバッグ。まぁレッスンバッグみたいなやつ。こっちは適当にやっつけるつもり。
ロックミシンがなくてもけっこういけるもんだねぇ。
2枚仕立て、マスターしたぞ。
スモックと上靴入れは実母に丸投げしましたw
さすがプロ。クオリティが桁違いだぜ・・・
3歳児は喜んで喜んで、届いてすぐに着用、お風呂に入ってからも着用。ねる前、パジャマに着替えるまで着用。
明日も着るんだろうか・・・?着るだろうなw


つけまつける

3歳児がまた妙なものにハマった・・・
つけまつける/きゃりーぱみゅぱみゅ
「JK(JCだったかも?)に大人気」とかいうニュースをどっかで読んだ旦那がたった1回再生しただけなのに、「らいおんさんがいて『つけまつけま』っていうのがみたいの~(>_<)」と泣いてねだるw もう1回だけ、と再生してやると、食い入るように見てるw メイキング画像までかぶりつきw 満足して、1日中「つけまつけま~♪」って歌って踊ってるw オイ、こないだまでビリー・ジョエルだったじゃん。Allentownは?Pianomanは?東京公演で日本のファンサービスのためにやった「スキヤキ」まで完全コピーさせたくせに。こんどはこれをいっしょに歌って踊れっていうの?; でもこれ、たしかに破壊力あるね。 もうなんていうの?人間版ボーカロイド?なんという逆説的存在。 耳から離れなくなって、ふと気づくと親二人も「つけまつけま~♪」って歌いそうになってる。ヤバスwww でも、「つけま」連呼する3歳児なんてお母さんイヤですw きっとスーパーの中とかでも歌い続けるんだろう。うう、これは本気で恥ずかしい・・・


豆まき終了

3歳児は今シーズン、4回の豆まきをクリアした。
収穫物はお面4つ、升4つ、豆4回分。
お面はいいとして、ウチでは豆料理を好んで食べるのは私しかいない。
とりあえず五目豆を炊いたけど・・・3歳児は3つぶぐらい食べたかな?3歳なので4つ召し上がっていただきたいところだけど、まぁ勘弁してやろう。
あとはひたすらこんにゃくとレンコンとにんじんをほじくり返して食べていたw
枝豆は好きなので、少しずつ出してやろう。同じ大豆だ
我が家は今年1年、大豆には不自由しなさそうです
去年は私にしがみついて真顔でことの成り行きを見物しているだけだったのに、今年はノリノリw
「公にものを投げても許される」状況がツボにはまったらしい。
ちなみに彼には「暗闇、お化け、鬼、なまはげ、天狗」的な、幼児を脅かす、じゃない、戒めるための小道具がまったく効かない。
ギャン泣きしてた子もいっぱいいたんだけどな。誰よりもノリノリだったんじゃないか?
そして幼稚園から帰宅して、初めてまともな報告を受けた。
「2月になったから、体操が新しいのになったの」
「お豆を入れる箱を作った。箱じゃないよ、升なんだよ」
「青い升なの。シールもつけた」
「お面はね、お鼻いっぱい描いちゃった」
オマケに幼稚園で習ってきた豆まきの歌を歌ってくれた。
「鬼は外~♪福は内~♪パラッパラッパラッパラッ♪豆の音~♪鬼はこっそり逃げていく~♪」
いつもは「先生の靴下がさかさまで(左と右が逆だった?)、床にドスンて座ってはきなおしたの」
「H先生ね、お友だちのおうちまちがえちゃったんだって!」
「先生とお話ししてたら雪がどすーんって落ちてきたの」
こんな、ワケの分からん報告ばかりw
あ、初めて登園バスで「いってきま~す♪」って手を振ってくれたな。
だいぶ慣れてきたのかなぁ。
帰宅後の大荒れが辛いんですけど、まぁ、しばらくの辛抱です・・・いつまで続くのか不明ですが;


はいっちゃった

機嫌良くキーボードで遊んでいた3歳児がふと、ウクレレ片手にやってきて「ピックはどこにあるの?」と聞いてきた。
ピック・・・ってギターの?だよね?
そうか、お父さんみたいにピックを使ってギターを弾いてみたくなったのか。
新たな一歩を踏み出す応援をすべく、旦那に聞いて、借りて、与えた。
3歳児は真剣な顔でもらったピックでしばらくウクレレの弦をつま弾いて(というかひっかいて)いた。
ふんふん、まぁいろいろやってみて研究すればよい。と思ったので、ほっといた。
しばらくして音がやんだと思ったら、3歳児が振り向いてのたまった。
「ピック、はいっちゃった」
・・・・・・はい?
以前、ピックをウクレレの中に投入したことはある。そのときはさかさまにして振ってみたら出てきた。
でも、今回はそうじゃないと顔が言ってる。
どこに入れたんだよ!?
「ここ」
BとCの間を指差す。キーボードのキーの隙間に押し込んでみたらしい。
押し込んでみたら、見えなくなっちゃったらしい。
なんでそんなとこに入れてみようと思うのか、お母さんさっぱり分かりません。っていうか、入るのか!
私はすぐ隣で新聞を縛る作業をしていたのに、まったく気がつかない、神業レベルの早業だった。
キーボードを振ってみると、内部でピックが移動する音がかすかにする。ざっとキーを弾いてみると、引っかかる感じはない。ピックは完全に内部に入って、どこか安全な場所で横たわっている模様。
ど、どうすんのこれ。キーボードの演奏には支障はないけど、ピックどうすんの。
キーボードを分解して取り出すしかあるまい。機械大好き、工具大好きの3歳児が妨害することは間違いないので、ヤツがいないときに・・・っていつよ!?
そもそもキーボード、分解したら元に戻せなくて壊れちゃったりして。というオチも十分考えられる。
このまま放置で・・・という方向性になる予感。
旦那に新しいピックを買うほうが早いだろ。
うーん、しかし、毎度ながら予想も付かないことをやってくれますな、ウチの3歳児は。


3歳児の読書

我が家の三歳4ヶ月児はひらがなを10個ぐらい読めるようになりました。
絵本を読むのかと思ったら・・・チラシだの、新聞だの、広告だの、要するに大人向けの印刷物かと読める字を拾い読みして解読してるらしい。家電のボタンに付いてる字も好きです。「『す』と『あ』があったよ!」「これは『る』!」
いちばんおかしいのが、トイレで大の方をいたすとき。
彼は補助便座は使わないので、逆さまを向いてに座ります。(ふつうに座るとおしりが落下する)
そうすると、便座のふたの裏にかかれたウォッシュレットの説明書きが彼の目の前にあるわけです。その説明書きから読めるひらがなを発見しては解読している。
排便のために唸りながら、『ん』!があった!」「あ、ここには『す』!」があるよ!いちいち報告してくれる。いいから出すモン出せw
おしりを拭いてやるためにトイレの外で待機している私は笑いをこらえるのに必死W
絵本だと絵に気を取られて、字の存在に気づきにくいのかも?と療育の先生がおっしゃってました。だから大人向けの読み物というか、印刷物が好きなんだろうか。
あと、「数字に興味はありますか?」とも聞かれた。そういう傾向のある子は数字に執着を示す子がわりといるらしいからね。探りを入れてきたんでしょう。ウチの息子はいまのところ、数字には興味がないようです。
両親の私たちも「必死になって教え込む」つもりはないので、「これはなんて読むの?」って聞かれたときだけ、教えてます。何回か教えてるうちに、気がつくと覚えてる。
4月から通う幼稚園はお受験ではないけど、まぁまぁお勉強させる園です。この調子ならそのうちぜんぶ覚えるさ。


発表会ごっこ

この秋、3歳児を連れて保育園、幼稚園、小学校の発表会や学芸会を見学しまくったおかげか、ビリー・ジョエルの「Allentown」と「Piano Man」に異様にハマったせいなのか、3歳児は発表会ごっこがブーム。
ご丁寧に部屋の照明を消してスポットだけにするという演出の凝りよう。んで、まず私がピアノを弾く。
すると彼は・・・私のとなりに脚立を運んできてその上にピアニカを置き、「これ、息子くんのピアノ!」嬉しそうに、音を鳴らす。まぁ、でたらめだけど、これも連弾?w
曲目は支援センターやプレ幼稚園で歌う「朝の歌」から始まり、体操の歌、童謡メドレー、クリスマスソングメドレー、そしてビリー・ジョエルで締める。
旦那がギター片手に参入すると、「息子くんもギター!」と言って、ウクレレを探して走っていくw
ちなみに「Piano Man」はほぼ完成をみたのだけれども、息子のいちばん好きな「Allentown」は旦那の言った通り、インストにすると実につまらない曲になったのでお蔵入りw
ここんとこ毎晩のように開催されている息子発表会、曲もマンネリ化してきたので、新曲の追加を試みた。
「みいつけた/トータス松本」
NHKでやってる「みぃつけた!」のエンディングソング。
いつも息子の歯みがきのときにこれを歌うことにしてるので、挑戦してみた。
これまで自分は「楽器の音は耳コピできても人の歌声はわかんない」と思い込んでたんだけど、やってみたらできたわ~。
移調したらCとFとGm7で出来ているという、完璧な幼児仕様の用の曲。さすがトータス先生。
が、肝心の息子の反応はイマイチでしたorz
しかし、3ヶ月前に、「3歳の誕生日プレゼント」としてもらったキーボード、もらった直後は両手で叩くわ、上に登って脚で踏みつけるわ、私が弾こうとすると引きはがそうとするわ、「まだ早かったかな~?」と思ったんだけど、気がつけば楽器として認識してる。
思えば私が某音楽教室に通い始めたのもこの年ぐらいだったんだろうか。母に聞いてみないと分からないけど。
息子はピアノもギターもドラムも好きなようだ。歌うのも好きなようだ。まぁ、好きにやれw


Billy Joel "Piano Man"

Billy Joel “Piano Man”
なぜか3歳児が無性に聴きたがる。
リピート再生に付き合うのに飽きたので、夫と耳コピ開始。夫はギター、私はキーボード。
メロディラインはだいたい取れてるけど、ベースラインは議論の末、夫の方が正しいと言うことが分かった。うん、貴方の方が正しかったわ。
でもコードがな・・・
なんとかonB♭、なんとかonA、なんとかonG・・・みたいな感じにベースが降りていく展開になってる気がする。そのなんとかの部分がいちばん大事なんですけどw
私は初めにメロディを拾ってから次にベースを拾い、最後に「なんとなくこんな感じでしょ?」って感じでコードを合わせるというやり方でずっとやってきたので、なんとかなるかも・・・しれない?
でもこういうコード進行、大好きです。
ヘッドホン装着してがんばります。
ダウンロードもしましたw
いちいち「もう一度再生」をクリックしなくてもいいw
息子よ、待ってろよ、いつかちゃんと弾き語ってやるから!
ハーモニカは無理ですけどねw
でも夫の意見によると、息子が本当に好きな曲はこっちなんじゃないかと。
Billy Joel “Allentown”
反応が違うそうな。私はPiano Manだと思うんだけどなぁ・・・
そして息子は「おじいちゃんのピアノ」を聞いた後には、必ず2階のスタジオに隠してある私のエレピを弾きたがる。というか、「壊れてるから音が出ない」という設定になってるので、音なしで弾くマネをするだけなんだけど。
スタンドがついてるのがポイントなんだろうか。
「おじいちゃんのピアノとおんなじなんだよ!」と言い張って譲らないw
いやいや、おじいちゃんのピアノはグランドピアノ。ぜんぜん格がちがうよw
ところで、耳コピするときって、私はヘッドホンを装着しないと上手く拾えないの。スピーカーだとなにがなにやら・・・耳、悪いんじゃないだろうか。みなさんはどうですか?
夫はスピーカーでも問題ないみたいです・・・ショボン
あ、でもおかげでミック・ジャガーが脳内から去ってくれましたwww


プラレール

夫が言い出した。
「もうすぐオレ誕生日だし、プラレールが欲しい」
はぁ?意味分かりません。
ウソウソ。
重度の重機ヲタだった息子が最近電車にも興味が出てきたらしく、1歳のお誕生日にもらった木製の電車で遊んだりしていたのを「3歳にもなって1歳の赤ちゃんが使うようなおもちゃで…」と不憫に思っていたのだろう。「買ってやりたいなぁ」とときどき言っていた。
もうすぐサンタさんが来るんやし、お願いすればええやん。なんで今やの?
私に一蹴されて作戦を練ってきたな。
それに、夫は子どもの頃プラレールを買ってもらえなかったらしい。憧れの品だったんだな。
そう来られては折れないわけに行かないじゃないか。
息子を連れておもちゃ屋へ。
が、肝心の息子はいつものことだけど、「どれにする?」と言ってもさっぱり決められない。あれを見たり、これを見たり、でも欲しいとは言わない。
なんでか知らないけど、「ねだれば買ってもらえるかも?」という発想が彼にはないみたい。別にケチってるワケじゃないのになぁ。おもちゃも絵本も、自分たちにできる範囲でわりとたくさん与えているつもりだし、日頃の買い物にも同行してるから、「お店で品物をレジに持って行ってピッとしてもらうと家に持って帰れる」というのは理解してる。
まぁそんなわけで、決められない父子をおいてワタクシが決めさせていただきましたよ。あの二人、ほんま決めるの苦手やねんもん・・・
選んだのは機関車と、基本のO型のレールがついたセット。
息子は通勤電車や新幹線もそこそこ興味を示すけど、電車の絵本を見るときにはとにかく機関車を探す。「これはシューッていうやつ?」聞きまくる。
だから機関車でよろしい。
ハマるかハマらないかわかんないし、レールは最小限でけっこう。買い足しもできるんだし。
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で、よく分かっていない様子の息子を連れて帰宅して、開封してみるとまぁ、喜ぶこと喜ぶこと。寝るまでに5時間くらいはずっと走らせたり、ブレーキかけたり、電源を切ってみたり、車掌さんを移動させてみたり。ほとんどの時間は寝そべって、小さな輪をくるくると走る電車を見つめていた。
電動っていうのが、新しい要素なんだよな、きっと。
最近チョロQの使い方が分かってきて、それも好んで遊んでた。自分の手で動かさなくても勝手に動いているというのが新鮮なのね。
それが一気に電動化と。これはすごい飛躍だよね。
こんなにひとつのおもちゃに食いついたのは、パワーショベル以外にはなかった。うん、なかった。断言。
オマケ。
買い物の帰りにファミレスで昼食。
私の頼んだセットにはミニパフェがついていた。
すごい勢いで自分のうどんを食べていた息子が、食後の私のパフェが到着したのを見るなり、真剣な顔で「お母さん、朝ご飯も食べたのに、そんなにたくさん食べたらダメだよ。おなか痛くなっちゃうよ」と説教してきた。
「ちょっとちょうだい」とか「ボクも食べたい」とか言えばいいのにw素直でない奴www
「じゃぁ、息子くん半分食べてくれるかな?それなら大丈夫かな?」と聞いたら「いいよ!」とニコニコ。
いや、半分以上、あんたが食べたんですけどね・・・(小豆パフェの白玉と小豆だけくれた)
ホント、物欲がないっていうか、おかしな子だよねw